行政機関事業報告書(平成24年度)

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調査・業務名 平成24年度(秋期)知床国立公園エゾシカ捕獲手法検討業務報告書(PDF:834KB)
概要 知床国立公園及び知床世界自然遺産地域においてエゾシカ(以下、シカ)の増加による生態系への深刻な影響が見られることから、斜里町幌別-岩尾別地区におけるシカ捕獲手法検討を行った。
発注者 環境省釧路自然環境事務所
キーワード エゾシカ、捕獲手法検討、流し猟式シャープシューティング
調査・業務名 平成24年度(春期)知床国立公園エゾシカ捕獲手法検討業務報告書(PDF:1.9MB)
概要 知床国立公園および知床世界自然遺産地域においてエゾシカ(以下、シカ)の増加による生態系への深刻な影響が見られることに鑑み、斜里町幌別―岩尾別地区および羅臼町ルサ―相泊地区におけるシカ捕獲手法検討並びに知床岬地区における個体数調整捕獲を行った。
発注者 環境省釧路自然環境事務所
キーワード エゾシカ、個体数管理、麻酔銃、流し猟式シャープシューティング、囲いわな
調査・業務名 平成24年度 国立公園等民間活用特定自然環境保全活動(グリーンワーカー)事業
「知床国立公園における指定植物の見直しに関する調査業務」(PDF:759KB)
概要 知床国立公園の指定植物の見直しのための現地調査を実施した。
発注者 環境省釧路自然環境事務所
キーワード 指定植物、現地調査
調査・業務名 平成24年度 国立公園等民間活用特定自然環境保全活動(グリーンワーカー)事業
羅臼湖線歩道適正利用検討業務報告書(PDF:841KB)
概要 羅臼湖線歩道の再整備ルートや工法等について検討と合意形成を進めるため、羅臼湖部会を運営し、羅臼湖の適正な利用のあり方を検討することを目的として行った。
発注者 環境省釧路自然環境事務所
キーワード 羅臼湖部会、歩道
調査・業務名 平成24年度 知床エコツーリズム総合推進業務報告書(PDF:261KB)
概要 ヒグマを始めとした野生動物と国立公園利用者・地域住民とが共存し、エコツーリズムを進めるため、地域協働でのマナー啓発事業等の企画検討を行うとともに、啓発資料の作成を行った。
発注者 環境省釧路自然環境事務所
キーワード エコツーリズム、普及啓発、ヒグマルール
調査・業務名 平成24年度知床五湖エコツーリズム推進事業ヒグマ等事故リスク対応マニュアル作成業務報告書(PDF:1.7MB)
概要 ヒグマの高密度生息地である知床五湖において国立公園利用者の適正な利用とエコツーリズムを推進するために、登録引率者が持つべきヒグマ事故等のリスクに関する知識・情報を網羅し、事故発生時及び発生後における対処の想定を整理したマニュアル案を作成することを目的として実施した。
発注者 環境省釧路自然環境事務所
キーワード 知床五湖、ヒグマ、対処マニュアル
調査・業務名 平成24年度知床五湖フィールドハウス等運営委託業務(PDF:1.0MB)
概要 知床五湖を訪れる利用者の便に供することを目的とし、五湖FHにおいて 1) 総合案内窓口業務 2) レクチャー業務 3) ウェブサイトの管理運営 をそれぞれ実施した。
発注者 環境省釧路自然環境事務所
キーワード 知床五湖フィールドハウス、レクチャー
調査・業務名 平成24年度知床国立公園ウトロ海域海鳥調査業務報告書(PDF:6.8MB)
概要 ウトロ海域を利用する各種海鳥の海上センサスを行なった。
発注者 環境省釧路自然環境事務所
キーワード ウトロ海域、海鳥、ケイマフリ、オオセグロカモメ、ウミウ、ウミネコ、センサス
調査・業務名 平成24 年度知床国立公園ウトロ海域における海鳥の保護と持続可能な海域利用検討業務(PDF:25.3MB)
概要 ケイマフリ等海鳥の保護と持続可能な海域利用の両立をはかるため、海域の利用動向の調査を行うととともに、検討会を開催した。また、海域の利用やその取り組みの情報発信を行った。
発注者 環境省釧路自然環境事務所
キーワード ケイマフリ、利用者動向調査、検討会、動画コンテンツ
調査・業務名 平成24年度知床国立公園エゾシカ密度操作実験業務報告書(PDF:6.1MB)
概要 斜里町幌別−岩尾別地区及び羅臼町ルサ−相泊地区において、囲いわなおよび流し猟式シャープシューティングの2つの手法によりエゾシカ密度操作実験を行った。
発注者 環境省釧路自然環境事務所
キーワード エゾシカ、密度操作、囲いわな、流し猟式シャープシューティング
調査・業務名 平成24 年度 知床国立公園知床五湖・カムイワッカ地区自動車利用動態解析業務(PDF:2.7MB)
概要 知床五湖及びカムイワッカにおいて、アクセスに関する利用動態に関連する様々なデータを取りまとめ、その解析を行った。
発注者 環境省釧路自然環境事務所
キーワード 駐車場、渋滞、渋滞・混雑予想カレンダー
調査・業務名 平成24年度 知床国立公園知床五湖植生・歩道状況調査業務報告書(PDF:3.0MB)
概要 知床五湖園地の利用調整地区制度の効果検証を行うため、地上歩道周辺の植生の状況、および歩道の浸食・拡張状況の把握を行った。
発注者 環境省釧路自然環境事務所
キーワード 知床五湖、植生、歩道
調査・業務名 平成24年度知床国立公園知床五湖等利用適正化検討業務(PDF:1.1MB)
概要 本業務では各々の課題を協議する場である「知床五湖利用のあり方協議会」、「知床五湖の利用のあり方協議会登録引率者審査部会」、「適正利用・エコツーリズム検討会議カムイワッカ部会」を運営した。
発注者 環境省釧路自然環境事務所
キーワード 知床五湖利用のあり方協議会、知床五湖の利用のあり方協議会登録引率者審査部会、適正利用・エコツーリズム検討会議カムイワッカ部会
調査・業務名 平成24年度知床国立公園知床五湖における利用者意向等調査業務報告書(PDF:5.7MB)
概要 知床五湖の利用者を対象に提供されている自然体験に対する評価や利用調整地区制度に対する評価を把握するためのアンケート調査を実施し、6月下旬に実施された知床五湖増枠実験時の実験参加者へのアンケート、聞き取りを実施し、増枠の評価、課題等を整理した。
発注者 環境省釧路自然環境事務所
キーワード 知床五湖、利用調整地区制度、アンケート
調査・業務名 平成24 年度 知床国立公園適正利用等検討業務(PDF:10.2MB)
概要 知床世界自然遺産地域において、関係者の合意形成を図りつつ、適正な利用のあり方を検討することを目的とし、その結果について取りまとめた。
発注者 環境省釧路自然環境事務所
キーワード 適正利用・エコツーリズム検討会議、知床エコツーリズム戦略、知床国立公園管理計画検討会、利用状況調査
調査・業務名 平成24年度知床生態系維持回復事業エゾシカ航空カウント調査業務報告書(PDF:1.3MB)
概要 エゾシカの個体数調整捕獲の効果をモニタリングするため、個体数調整事業を実施している知床岬地区、ルサ-相泊地区および幌別-岩尾別地区におけるエゾシカ越冬個体数の航空カウントを実施した。
発注者 環境省釧路自然環境事務所
キーワード エゾシカ、越冬個体数、ヘリコプター、カウント
調査・業務名 平成24 年度知床生態系維持回復事業エゾシカ食害状況評価に関する植生及び昆虫相調査業務(PDF:26.0MB)
概要 知床岬地区やルサ-相泊地区、幌別-岩尾別地区のモニタリング調査区等における植生調査及び、エゾシカ食害状況評価のための植生指標開発の方針検討を行った。また、昆虫相への影響把握調査を行った。
発注者 環境省釧路自然環境事務所
キーワード エゾシカ採食圧、知床岬、植生指標、昆虫相
調査・業務名 平成24年度知床世界自然遺産地域硫黄山登山道等管理業務報告書(PDF:11.7MB)
概要 硫黄山登山ルートの明確化のための管理を行うと共に仮設携帯トイレブースを設置・管理等を行った。
発注者 環境省釧路自然環境事務所
キーワード 硫黄山、登山道、携帯トイレ
調査・業務名 平成24年度知床世界自然遺産地域科学委員会運営業務報告書(PDF:6.2MB)
概要 平成24年度知床世界自然遺産地域科学委員会および科学委員会のもとに設置されているエゾシカ・陸上生態系ワーキンググループ会議を運営した。
発注者 環境省釧路自然環境事務所
キーワード 科学委員会、エゾシカ・陸上生態系WG
調査・業務名 平成24年度 知床世界自然遺産地域における 河川工作物改良効果検証事業(PDF:55.7MB)
概要 平成18年度〜平成22年度に河川工作物の改良を行ったイワウベツ川流域において、サケ科魚類の遡上・産卵状況などを調査し、産卵環境の改善を確認しています。
発注者 北海道森林管理局
キーワード 河川工作物、イワウベツ川、サケ科魚類、遡上、産卵環境
調査・業務名 平成24年度知床世界自然遺産地域における環境教育業務 (PDF:2.7MB)
概要 知床世界自然遺産地域における関連施設等を活用した環境教育手法の開発を目的とし、(1)エゾシカ対策の普及啓発、(2)知床半島先端部地区に関する情報収集および普及啓発、(3)ホームページによる情報発信に関する業務を実施した。
発注者 環境省釧路自然環境事務所
キーワード パネル、普及啓発、ホームページ、先端部地区
調査・業務名 平成24年度 知床世界自然遺産地域における希少植生保全対策等業務報告書(PDF:18.4MB)
概要 知床連山地域の二ッ池には知床半島において重要な高山帯の湿原植生が成立している。二ッ池周辺では湿原域のルートの複線化が進行しており、希少な植生の保全のため早急な対策が求められていることから、二ッ池におけるルートの付替え等の望ましい対策を検討し、希少な植生の保全を推進するとともに、登山道の維持補修を行った。
発注者 環境省釧路自然環境事務所
キーワード 二ッ池、登山道、湿原植生
調査・業務名 平成24 年度知床世界自然遺産地域における情報提供及び資料収集業務報告書(PDF:1.2MB)
概要 知床データセンター及びメーリングリストの維持管理を行った。
発注者 環境省釧路自然環境事務所
キーワード 知床データセンター、メーリングリスト、維持管理
調査・業務名 平成24年度知床世界自然遺産地域における登山道管理業務報告書(PDF:3.8MB)
概要 羅臼岳において、春先の融雪や大雨、登山者の踏み外し等による洗掘や土砂流出が生じ、周囲の植生帯への影響が見られることから、登山道の管理等を実施した。
発注者 環境省釧路自然環境事務所
キーワード 羅臼岳、登山道、管理
調査・業務名 平成24年度知床世界自然遺産地域における歩道等保全管理業務報告書(PDF:4.8MB)
概要 羅臼岳の登山道において、春先の融雪と大雨等により洗堀や段差が生じ、歩行に支障をきたしている区間があるとともに、高山植物保護のために設置した立入り防止ロープの損傷や、踏み分けが著しい箇所が一部に見られる等、高山植物等の保護のための早急な対策が必要であることから、羅臼岳登山道の羅臼温泉から羅臼岳山頂までの区間において、必要な補修整備を実施した。
発注者 環境省釧路自然環境事務所
キーワード 羅臼岳、登山道、管理
調査・業務名 平成24年度知床世界自然遺産地域ヒグマ個体数推定のための解析業務報告書(PDF:1.6MB)
概要 ヒグマの保護管理に資するデータを得ることを目的にヒグマ個体数推定のためのカメラトラップ調査を実施しており、本業務ではその調査データの解析と専門家からの意見聴取を行い、カメラトラップ調査の有効性や改善点について検討を行った。
発注者 環境省釧路自然環境事務所
キーワード ヒグマ、個体数推定、カメラトラップ
調査・業務名 平成24 年度知床世界自然遺産地域ヒグマ個体数推定のための調査業務報告書(PDF:1.4MB)
概要 ヒグマの保護管理に資するデータを得ることを目的にヒグマ個体数推定のためのカメラトラップ調査に関するカメラの設置、メンテナンスおよびデータの回収を行った。
発注者 環境省釧路自然環境事務所
キーワード ヒグマ、個体数推定、カメラトラップ
調査・業務名 平成24年度知床データセンター データ・システム整備業務(PDF:1.8MB)
概要 本業務では、知床世界自然遺産地域全体に関する情報の公開と共有を目的として、平成25年度に行う知床データセンター(http://dc.shiretoko-whc.com/index.html)の更新のため、データ及びシステムの整備を行った。
発注者 環境省釧路自然環境事務所
キーワード 知床データセンター、システム整備、GIS
調査・業務名 平成24年度知床半島ウトロ沿岸域における海洋観測ブイを用いた海洋観測等に係る業務報告書(PDF:10.9MB)
概要 ウトロ沖において水温等の基礎的環境データを継続的に収集し、海洋環境変動の解析を行った。
発注者 環境省釧路自然環境事務所
キーワード 水温、海洋観測ブイ
調査・業務名 平成24年度知床半島先端部地区適正利用促進業務(PDF:8.5MB)
概要 知床半島先端部地区の漂着ゴミ及び外来種調査およびシマフクロウとの共生のための啓発資料の作成を実施した。
発注者 環境省釧路自然環境事務所
キーワード 知床岬、漂着ゴミ、アメリカオニアザミ、シマフクロウ、映像
調査・業務名 平成24年度知床半島における利用者アンケート実施業務報告書(PDF:676KB)
概要 知床半島の羅臼側においてアンケート調査を行い、先端部地区を含めた知床半島の適正な利用のあり方の検討に資するデータを収集することを目的として行った。
発注者 環境省釧路自然環境事務所
キーワード アンケート、利用者動向、観光船、宿泊施設
調査・業務名 平成24年度知床半島羅臼沿岸域における海洋観測ブイを用いた海洋観測等に係る業務報告書(PDF:8.2MB)
概要 羅臼沖において水温等の基礎的環境データを継続的に収集し、海洋環境変動の解析を行った。
発注者 環境省釧路自然環境事務所
キーワード 水温、海洋観測ブイ
調査・業務名 平成24年度知床岬地区エゾシカ個体数調整業務(PDF:2.6MB)
概要 知床岬地区において、平成23年度夏期に設置したエゾシカ捕獲支援用仕切り柵を活用した、エゾシカの個体数調整を行った。
発注者 環境省釧路自然環境事務所
キーワード エゾシカ、仕切り柵、知床岬、個体数調整
調査・業務名 平成24年度 知床ルシャ川等におけるサケ類の遡上数等調査事業(PDF:8.2MB)
概要 サケやマスの遡上数が減っていないか、ダムの影響はないか等を評価するため、ルシャ川(斜里町)、テッパンベツ川(斜里町)、ルサ川(羅臼町)の3河川で遡上数、産卵場所や産卵床数を調査しています。
発注者 北海道森林管理局
キーワード サケ科魚類、ルシャ川、テッパンベツ川、ルサ川、遡上、産卵環境
調査・業務名 平成24年度生物多様性の保全と活用による国立公園活性化事業(グリーンエキスパート)
「知床国立公園生態系保全対策事業」(PDF:26.6MB)
概要 知床の生態系やその保全について現地での講座を開催するとともに、地域住民らと一緒に現場で実態調査や防除活動を行う事により、知床世界遺産地域の保護管理に関心を抱く地域住民の裾野を広げ、また保護管理に対する意識の一層の向上を図り、地元ボランティア等の参画による継続的で自律的な保全管理に向けた体制構築を図る事を目的として行った。
発注者 環境省釧路自然環境事務所
キーワード しれとこ科学教室、知床岬、アメリカオニアザミ、セイヨウオオマルハナバチ、外来種防除
調査・業務名 平成24年度生物多様性の保全と活用による国立公園活性化事業(グリーンエキスパート)
知床世界遺産地域における利用の適正化と野生生物との共生推進事業報告書(PDF:4.5MB)
概要 ヒグマに関する安全対策の検討・実施、自然保護上重要な地域への立ち入り状況調査等を通じて、知床国立公園および国指定知床鳥獣保護区における利用の適正化と野生生物との共生を推進することを目的として行った。
発注者 環境省釧路自然環境事務所
キーワード ヒグマ、出没状況、痕跡調査、傷病鳥獣収容